【自宅筋トレ】現役農家パパが教える筋トレ習慣化法!実例紹介!
- 自己紹介
- ステップ1 明確なゴール設定
- ステップ2 最低ハードルの設定
- ステップ3 有識者との関わり
- ステップ4 インプット
- ステップ5 トライ&エラー
- 終わりに
自己紹介
私は現役農家のゆうとパパです。長男を授かったことをきっかけに筋トレ継続3年目を突入した者です。今では2人の息子達、妻、愛犬と暮らしています。
ジム通いの筋トレではなく「自宅筋トレ」です。
これから自宅筋トレに興味のある方は必見です!
私は自分で言うのもあれですがキングオブ3日坊主でした。そんな私が人生で何回も継続出来なかった筋トレの習慣化について実例を基に記載していきます。
農家ということもあり毎日毎日が不定期のサイクルではありますが習慣化する事が出来ました。
具体的に言うと今では週5,6で筋トレを継続してもうすぐで3年になります。
1回の筋トレ時間は30分ほどですが身体や精神の変化はとても大きいです。
大丈夫です。今、筋トレ習慣化に困っている方に届くことを願っています。
ステップ1 明確なゴール設定
さあ!筋トレ習慣化するぞ!まずはダンベルを買って後は……
の前に。明確なゴール設定をします。
それはどのような身体になりたいのか!
ここをまずは明確にしていきましょう。
曖昧に「夏までに腹筋を割りたい」「腕を太くしたい」「逆三角形になりたい」このような漠然とした目標では継続できません。
私が最初に行ったのはInstagramにて理想の体型をしている人をフォローします。
当時私はショート動画の無限ループ地獄にはまっていました。それを逆手に取り筋トレ系で発信している人を片っ端からフォローしました。
Instagramでなくても使用している他の媒体でもなりたい身体をしている人を決定します。※デジタルデトックスをしている方は無理にSNS参入はしなくても大丈夫です。雑誌などでもいいでしょう。
目指したい身体が具体的になったら毎日見るようにしましょう。

ステップ2 最低ハードルの設定
継続するときに続かなくなるのはハードル設定が高いのが要因の一つでもあります。
なので、筋トレをやるぞ!週5で頑張ろう!、月水金挑戦だ!…この例がまさに続きません。
私の最低ハードル設定は週1回のベンチプレスでした。曜日などは固定せずに必ず週1回こなすことからスタートしました。
私の父が昔使っていたベンチプレスがあったこともありベンチプレスを始めました。しかしほとんどの人はベンチプレスなどないと思うので、ここではやってみたい種目で大丈夫です!
ダンベルを購入してダンベルカールでもいいですし器具を買わずにスクワットなどでも、とにかく自分がやりたい種目にしてください!
このフェーズで一番大事なのが筋力をつけるのではなく習慣化をここでは目指します。
人間の性質上、今まで行ってこなかった行動をすると脳が無意識に違和感を感じるので長いスパンでこのフェーズを行うのが大事です。
私は1年間週1回ベンチプレスを成功させました。ここでは見た目の変化などはそこまで感じられなっかたのですが、継続できた!達成感が本当に大事です。

ステップ3 有識者との関わり
1年間たった週一回の筋トレではあったものの達成感を味わった私の次のフェーズが有識者の方との接触でした。
私はとある筋トレ系で発信されているインフルエンサーの方の動画出演に応募して見事、出演することとなり有識者の方に直接指導してもらいました。
今までは独学でYouTubeなどで研究しているつもりでしたが、やはり直接指導は天と地の差でした。
今まで試行錯誤で行っていた筋トレが明確なフォームを確率したことにより習慣化がさらにブーストされました。
ジムの無料体験などで有識者の方に具体的なアドバイスをもらったりパーソナルを数回行うのもいいと思います。
むしろ早い段階で有識者の方に接触してフォームなど確立できれば早くに習慣化も出来ると思います。

ステップ4 インプット
一番のおすすめは音声学習です。筋トレ系で発信されているポットキャストやYouTubeなど常日頃からインプットです。
なぜなら、せっかく習慣化した筋トレをより良い質に持っていけば更に高みへ目指せるからです。
ここで注意が必要です。それは色々な人からのインプットはNGです。
なぜなら皆、微妙に言っていることが違うからです。
ここで起きるのは「Aさんはこう言ってたのにBさんはこう言って、どっちが正しいのだろうか」意外とこの困惑は習慣化にダメージを負います。
固定して1、2人のYouTuberやポットキャストでも絞ってインプットしてみて下さい。
実際に私は当時、色々な方を見すぎて困惑した時期がありました。

ステップ5 トライ&エラー
このトライ&エラー精神を持っていくと習慣化の助けになります。
昔、私が継続出来なかった理由が「分からないから、できないから」と思いモチベーションがなくなりやらなくなる。
なので失敗したら諦めることが多かったのです。
しかし失敗=次の正解の為この精神がトライ&エラーです。

終わりに
継続できないのは自分のせい、三日坊主だからな~。自分でこのようなレッテルを貼り習慣化出来ないの痛いほど分かります。
しかし私も小さな1歩から今ではこの様に皆さんに教授出来る側になることが出来ました。
是非、このステップ1からステップ5を実践してみてください。
私も日々進化していきます。共に頑張りましょう!

